髪色を自由に出来ない社会

kakumaru
20/01/2021

わたしは専業主婦をしている身なので髪色が明るくても社会生活上あまり問題はありません。染めた髪の色が落ちてきて髪が明るくなっても少し金髪っぽく見えるようになってもそれはそれで特に問題なく生活できますし、主婦業をしていて髪色が明るくて人間関係が悪くなったこともありません。

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それはわたしが専業主婦という立場だからであって会社勤めをしていたら髪色のことで注意を受けることもあると思います。だいたいどこの会社でも髪色の規定があって、厳しい会社だと髪色は何番までと決められていて、色落ちして明るく見えるようになると染めてくるように注意されるのです。

わたしの娘が現在スポーツクラブで働いていて髪色の規定が若干厳しめなんですよ。それこそ髪色は何番までと決められているし、色落ちしてくるとそろそろ染めてねと言われるようで、娘はロングヘアだから染めるとなれば美容院に行くことになり、その度に結構な出費。まだ年が若いから少しはオシャレしたいのにいろいろと制約が厳しめで娘もわたしもげんなり・・・。こういう会社はスポーツ業界だけではないから会社の方針に従うしか有りませんが、いまどき少しばかり髪色が明るくても良いのにと思うのです。

髪は生活やメンタルの鏡

kakumaru
25/12/2020

10代のころの私の髪はとにかく量が多く、太く、コシのある強くてたくましい毛質をしていました。

よくある細いタイプのからまないゴムでは収まりきらず、何度ちぎってきたことか数えきれないほど。

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ところが、ふた月に1度、美容院での度重なるカラーやパーマ、イベント前になると気合いの全頭ブリーチとカラー。

さらには毎日出かける前には欠かさずヘアアイロンをあてる日々を繰り返し、気付いたころには私の髪は細く、柔らかく、少ない状態になってしまっていました。

上にあげたような外的な要因は勿論ですが、同じ時期に夜を更かして遊んだり、働いたりと不規則な睡眠に食事、生活が続いていたため

内側からも外側からも大きなダメージが蓄積されていったのではないかと思います。

なんとか強くたくましい髪を取り戻せないかと、最近では、お風呂前のパドルブラシでの入念なブラッシングやお風呂場での週に2回のトリートメント、

それから毎日のアウトバストリートメント、ドライヤーは熱風のあとに必ず冷風でしめるということを習慣化しています。

また内側からのケアとしては、たんぱく質量を気を付けたバランスの良い食事や7時間ほどの睡眠、夜更かしはしないような生活を心がけ、

10代のころの髪とまではいかなくともどうにか20代らしい髪に蘇らせることができました。

もともとの髪質以上になることは難しいかと思いますが、日ごろからのケアを心がけ、

今の自分の生活やメンタル状態を表す大切な髪を、自分を、大切に健やかにこれからも末永くお付き合いしていきたいと思いました◎