気になっていた僕のニキビ

 私は学生のころ部活動で、野球をやっていた。毎日砂の上で練習をしていたため、毛穴に砂が詰まってしまっていたのか、顔には複数のニキビがあった。http://igcp655-toae.com/

人生で一番身なりを、人の目を気にしてかっこつけたい時期にニキビだらけの顔では、どんなとこに行くのにもマスクをするほど気になってしまっていた。ユニフォームを着ているときにはそんなこと全く気にならず、一生懸命頑張っていた。ユニフォームだけしか似合わない顔になってしまっていた。だが潰してあとがクレーターのように残ることはもっと嫌だった。

 どうすればニキビはできないのか、傷のようにならないのか。いろいろなことを試してみた。洗顔フォームをもっていき、練習後すぐに顔を洗って砂を落とすようにしたり、ニキビができそうだなと思う赤くなってきているとこを冷やしてみたりした。早期で潰すと後になるから熟してくるまで我慢をしてからニキビの芯をとってみたりもした。

サイトで調べたことはすべて試してみた。だがなぜだろうか、一向になくならなければむしろ増えていた。潰したところはしっかりとクレーターのようになっていた。どうすればいいか悩みすぎていたが、色々なことを試しすぎて私は悩むことをやめた。シンプルに考えるようにした。

普通の人と同じように顔を洗って、お風呂上りに保湿と乳液をつけるだけにした。だがなぜだろう。1か月たつと少し赤みが取れてきていた気がした。2か月、3か月たつと鏡を見てすぐわかるほど数が減ってきていた。部活動を引退しても続けていくと今まで私の悩みの種だった赤いニキビたちは奇麗になくなっていた。私は自分自身に自信がついた。悩みすぎるのは良くない、これからはシンプルに、前向きに考えて楽しんでいこうと思った。