ダメージは後からやってくる!

海が大好きで若い頃から長期の休みにはシュノーケリングなどを楽しんでいました。

海に行く前にはしっかりと日焼け止めを塗るのですが、楽しさのあまりついつい塗り直しをせず太陽の下で遊んでおりました。

そのつけは30代半ばからじわじわとやってきて、43歳で高齢出産した後、大波のごとくやってきました。

両頬の上の方に大きな肝斑がドーンと横たわって来たのです。

そばかすや小さなシミなどはちょこちょこあったのですが肝斑の範囲は何せ広いです。

ドラックストアに駆け込み肝斑に効くという医薬品を数か月飲みました。

飲み続けている「少し薄くなったかな」とは感じました、がやはり肝斑の存在感は大きいです。

大きな変化を感じられないままコストもかかるので、その医薬品を飲むのはやめてしまいました。

結局ファンデーションやコンシーラーに頼る事に。

最近は外出時はマスクを付けるのでなんとなくは誤魔化せています。

恐るべし紫外線!子供の頃から日焼け止めを塗るなどして、将来の肌ダメージを極力最小限にしたいものです。

http://www.ueno-unso.jp/

もう一つ美容に関して、若い頃にやりすぎて後悔しているものがあります。

それはべりべりと剥がすタイプの小鼻の毛穴パックです。

あれは中毒性があります。私は取れた角栓を眺めるのがとにかく大好きで。

そのつけが来たのは早かったです。30代になったらかなり毛穴が大きくなりました。

その大きくなった毛穴に汚れが溜まって、また毛穴パックをする悪循環。

さすがに「この粘着力で肌を引っ張るのは良くないのでは?」と思い始めて毛穴パックを30半ばでやめました。

今では広がった小鼻と小鼻の周りの毛穴が、さらに重力で下に引っ張られ広がるという恐ろしい状況です。

気になる小鼻の汚れですが、優しくケアすべしですね。

ただ今でも取れた角栓を眺めたい!という衝動に駆られてしまいます。

お肌のダメージは40歳を過ぎた頃からどっと押し寄せます。若くてキレイなお肌に甘んじる事なく優しく扱い、紫外線は極力カットですね。

目尻、ほうれい線、眉間のシワなども少しでも気になり出したらすぐにクリーム、美容液などでケアするべしです。あっという間に深く刻まれます。

あぁ、二十歳の私に教えてあげたい…